生まれたての春の味 - 春明21

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春明21

いよいよ桜前線が東京にやってきて、本日(4月6日現在)に満開宣言がされたそうですね。少し風は肌寒いですが、日増しに陽射しが温かくなってきていますね。フルーツの様子もだんだんと冬から春、早いものでは初夏のものまで見られるようになって、気分が晴れ晴れとしてきます。そんな中でも、晩生のりんごとして登場したのがこの「春明21」です。

本格的に商品登録されたのはついこの間の2010年10月と、本当に生まれたての品種なのです。収穫時期は10月末〜11月初旬なのですが、採れたての頃はまだ果肉が非常に硬く、酸が強くてすぐに食べられるような状態ではないそうです。それをこの時期くらいまで貯蔵しておくと、糖度15度ほどととても甘くなり、酸味も落ち着いてほどよい硬さになり、春から夏にかけての長い間食べられるそうです。ただし、まだ新種も新種なので市場にも数が少なく、これから数年をかけて浸透していくかもしれません。(浸透しないかもしれませんが)

お店にはサンプルで1ついただいたので、試食したらこちらにレポートを追加します!
楽しみだー!

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このページは、ハカセが2012年4月 6日 18:31に書いたブログ記事です。

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