山口生まれの愛媛育ち 純国産の柑橘類 「伊予柑」

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伊予柑

みかんのシーズンが過ぎると、伊予柑など晩柑と呼ばれる柑橘類が美味しい時期を迎えます。
伊予柑の「伊予」は昔の愛媛の呼び名で、伊予を代表する柑橘類の一つです。・・・といいつつも実は伊予柑。生まれは長州山口は阿武郡東分村(現:萩市)。みかん系とオレンジ系の自然交配で、明治期に偶然発見されたといわれています。
つまり山口生まれの愛媛育ちの純日本原産フルーツなのです。一昔前は「愛媛のいよかん いい予感」なんていうキャッチコピーまであったり、セクシーなテレビCMが作られたりするくらい一押しな柑橘類でした(笑)


2分くらいすると出てきます。

果汁たっぷりで、しっかりと甘いので、厚いものの手でも皮が剥けるので、今でも人気の高い伊予柑ですが、最近ではでこぽんに押されて敬遠されがちですが、僕は個人的に伊予柑を食べています。オレンジ色が鮮やかで、つるっときれいなのでギフトなどでもおすすめです!

カリウムやビタミンCが多く含まれ、美肌や風邪予防にはもってこいです。ビタミンCはストレス耐性を高めてくれる効果もあるので、こたつで伊予柑なんていうのは癒しになるんじゃないでしょうか?

伊予柑に限らず、この時期は柑橘類が百花繚乱です!1つから並べてあるので是非いろいろと試してみてくださいね!自分好みの柑橘類に出会ったら毎年冬が楽しみになるかもしれませんよ♪

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このページは、ハカセが2012年1月12日 13:34に書いたブログ記事です。

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